設立趣旨

設立趣旨

社会(生活、ビジネス、行政等)は、その時代その時代の価値観や技術に基づく「仕組み」ですべからく廻っています。しかし、価値観や技術は常に変化・進化し、社会の実態は変化します。このため、仕組みと社会の実態との間には常にギャップが存在します。

このギャップは、ビジネス的には新たなビジネスチャンスであり、行政的には新たな政策・法制度化の要請であり、学問的には新たな知の理論化・体系化へのブレイクスルーとなります。さらには、新たな組織・場・ツール(システム)づくりのきっかけにもなります。

つまり、ギャップは社会のダイナミズムの源泉であり、そのギャップを埋める新たな仕組みづくりはダイナミズムのエンジンと位置づけることができます。常に新たな仕組みづくりを考え、形にしていくことが、企業等の活性化、国や地方の活性化、引いては国民・住民・個人の活性化や幸せに繋がります。

「ギャップを埋める仕組みを考え、形にする」《仕組みの創発》には、産・官・学に通じた多様な分野の専門家が連携して始めて可能となります。加えて、そうしたことを社会全体で効率的かつ効果的に行うには、仕組みづくりの専門家が集い、仕組みを持続的に創発する場となる「プラットフォーム」が必要となります。

このため、産・官・学の接点領域において豊富な仕組みづくりの経験を有する元シンクタンカーを中心に、多様な分野の専門家と連携・協働する「仕組みづくりのプラットフォーム」を目指して株式会社TCプラットフォームを設立致しました。

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